背中が痩せない。
こう感じていませんか?
背中は自分では見えにくい部分のため、つい放置しがちですが、実は背中の筋肉を鍛えることはボディメイクでも重要な役割を果たします。
ジムでの見た目の変化や健康面での効果、健康面での効果を高めたいなら、背中の筋肉についてしっかり理解して、楽しくトレーニングすることが肝心です。

背中の筋肉が衰えると猫背になったり、肩が内側に入ったりして体全体のシルエットが崩れます。
背中を鍛えることで姿勢が改善され、後ろ姿がシャープに見えるようになります。
これは体重だけでなく、見た目の印象を大きく変えるポイントです。
背中には大きな筋肉群(広背筋や僧帽筋など)があり、これらを鍛えることで全身の代謝量アップにつながります。
筋肉量が増えると、安静時でも消費カロリーが増え、脂肪が落ちやすい体質になります。
現代人はデスクワークやスマホ操作で猫背になりやすいため、肩や背中周りの血流が悪くなりやすいです。
背中の筋トレを取り入れることで、血流改善、姿勢改善、肩こり緩和にもつながります。

自宅でもできる背中の筋トレ種目を5つご紹介します。

背中の脊柱起立筋を使う基本種目です。
うつ伏せになって上体を反らすだけで、背中全体に効きます。
反動は使わずゆっくりと行うのがコツ。

うつ伏せで手と足を同時に持ち上げる動作で、背中全体と体幹の安定性を高めます。

対角の手と足を上げる動作で、背中と同時に体幹も強化。
バランス感覚も同時に鍛えられます。

ダンベルや軽いペットボトルなどを使い、肩甲骨を引き寄せる動きで背中の奥まで効かせます。

肩こり改善にも有効です。

特別な器具不要の種目。

タオルを頭の上で持ち、肩甲骨を下げる意識で引き下げます。
広背筋を刺激しやすいです。

フォームはゆっくり丁寧に。
必要以上に反動を使わない。
呼吸は動作と合わせる。
日常生活でも姿勢意識を持つ。
フォームが崩れると、腰を痛める原因にもなるので、無理は禁物です。
背中トレーニングは全身の土台作り。
背中の筋肉を鍛えることは、単に痩せるための補助ではありません。
姿勢改善、代謝アップ、後ろ姿のシルエット、日常動作の改善など、全体のボディバランスを底上げしてくれます。
そして何より、背中のトレーニングは体重よりも結果が見やすいことが多いです。
どのトレーニングが自分に合っているかわからない、正しいフォームを知りたいという方は、ぜひスターライトフィットネスの体験で一緒に確認してみましょう。
あなたの身体の状態に合わせて最適な選択と背中トレーニングを提案します。