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腰痛・膝痛の原因は”もも裏の硬さ”かもしれません

こんにちは。

トレーナーの鎌田です。

お久しぶりです。

今僕は少し筋肉を増やしたいと思っているので、たくさん食べる時期なんです。

最近はパスタにハマっているのですが、ミートソースしか食べ方を知らないので、もしおすすめなパスタレシピがあれば教えてください。

では今回は、もも裏のストレッチのお話をしていこうと思います。

みなさんは腰の痛みや、膝の痛みで悩んだりしてないでしょうか。

実は年齢のせいとかではなく、柔軟性の低下が原因になってるケースがあります。

特に関係してくるのが、もも裏の筋肉、ハムストリングスという部分です。

もも裏の筋肉の柔軟性が低下すると、大きく分けて2つの問題が起きます。

1つ目は股関節の動きが制限されるというものです。

股関節が動かなくなってくると、本来の股関節で担うはずの動きを、腰を丸める動きだったり、膝を曲げたりという動作で代償するようになっちゃいます。

この代償動作が積み重なっていった結果に、腰痛やひざ痛といった不調につながります。

2つ目は姿勢の崩れです。

もも裏の筋肉は骨盤に付着している筋肉なので、硬くなってしまうと骨盤を後傾方向(後ろに倒れるような状態)にもっていってしまいます。

その結果、柔軟性が低下して、動作が崩れたり、姿勢が崩れたりという状態、痛みが起きてしまうという悪い流れにおちいってしまいます。

つまり重要なのが、もも裏のストレッチ。

今回は自宅で簡単にできる、もも裏のストレッチを2つ紹介しようかなと思います。

バスタオルを使ったストレッチ

まずは1つ目、写真ではバンドを使ってるんですけれども、これはおうちにはないと思うので、バスタオルで代用してください。

足に引っ掛けることによって脱力した状態で、もも裏の筋肉を伸ばすことができます。

痛くて制限をかけちゃうとか、変に緊張するっていうこともないので、足に引っ掛けて引っ張るっていう動作はおすすめです。

この時に絶対ひざを曲げないようにしといてください。

20秒ほど片足伸ばしていただいたら、そのあと下げてる足も5回ほど上げ下げをしてください。

理由としては、股関節を動かすコントロールの能力も高めるっていうのが目的なので、あまり激しく上げないことだけ意識してください。

腕立て伏せの状態で行うストレッチ

2つ目、まずは腕立て伏せのような体勢をとっていただいて、この時に膝をしっかり伸ばしといてください。

かかとも床の方向に近づけるようにしてあげられると、ふくらはぎの方まで伸び感が出るかなって思います。

体勢が取れましたら、対角の足首を手で触りに行ってください。

触れたら一回手を戻して、最初の腕立て伏せの体勢に戻ってから、お尻を少し下げるっていう動きになります。

この時に膝を伸ばしてもらって肘を曲げたり、腰を反ったりしないようにだけ、注意してみてください。

これを10回繰り返してみてください。

この2種目に関して実際に行ってみていただいて、腰やひざに痛みが出る場合は、無理をせず中止してください。

今回はもも裏のストレッチについて紹介しました。

比較的簡単に行えると思いますので、腰痛とかひざ痛がある方は、こちらのストレッチから試してみてください。

よろしくお願いいたします。