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体幹の力をつける2つのトレーニングを紹介!

体幹の力をつける2つのトレーニングを紹介!

皆さん、こんにちはトレーナーの鎌田です!

最近の嬉しかったことから話したいと思います。

僕は基本的に安いからという理由で鶏むね肉ばっかり食べてます。

ところが最近、スーパーに行ったら鶏もも肉が半額で売られてたので、久しぶりに買って食べてみました!

久しぶりに食べた鶏もも肉が美味しすぎて、なんか1人で嬉しくなっちゃいました。

これがここ最近の一番嬉しかったことです(笑)

さて少し前の記事で、寺尾さんが体幹あるかないかの判断方法についてブログを書いていたのを覚えていますか?

本日は体幹の力がなかった人が具体的にどんなトレーニングをしていくべきなのかということを紹介していきたいと思います!

まずは体幹の重要性から話をしていきますね。

体幹の力は筋トレをする上でとても必要な能力になってきます。

パフォーマンスを上げるにはまず柔軟性、次に安定性、最後に機能的な動きが重要になってきます!

柔軟性は体の柔らかさ、安定性が体幹の力、機能的な動きが筋トレに値するかなって感じです。

この順番通りに運動の強度が上がっていきます。

柔軟性がない状態で筋トレを行っても効果が得られにくいって感じです!

体幹も同じで、体幹がない状態で筋トレも行なっても効果は得られにくいです。

もちろんまったく意味がないということはないんですけど、体幹がない状態で筋トレをすると怪我をするリスクが増えたり、対象部位に効率よくトレーニングすることができないといった問題が出てきたりしてしまいます。

さて実際に体幹がない方はどうすればいいのかという部分で、今日は二つほど体幹のトレーニングを紹介したいと思います。

体幹トレーニング1-1
体幹トレーニング1-2

写真のように動作をしてもらうのですが、このときいくつか注意点があるので説明していきます!

まずは重りを持っている方の手はなるべくぶらさないように気をつけてください。

また伸ばしている足が浮いてきたり、立ててる足の膝が内側に入ったりしないようにしてください。

よく聞かれるポイントとして、どこに力を入れればいいのとか聞かれることが多いです。

基本的に体幹のトレーニングは局所的でなく全身を使うトレーニングなので、体全体が使えていれば大丈夫です!

あえて言うのであれば、腹筋とかには力を入れた方が安定はするかなというのはあります。

もう一つのトレーニングについても紹介していきます!

体幹トレーニング2-1
体幹トレーニング2-2

このトレーニングの注意点も前のものとほとんど同じです。

重りを持ってる方の手はぶれたりしないようになるべく安定させてください。

あとは床にお尻がくっつけないようにしっかり持ち上げてください。

上の方の足はなるべく上げて頂いて、下がってこないようにするのがポイントです!

この2つのトレーニングの特性を少しだけ補足させてください!

実はこれらをすることで、肩の安定性を高められるというポイントもあります。

肩関節っていうと自由度が高い分、結構不安定な関節でけがをしやすかったりするんですよ。

不安定だからこそ筋肉肩の周りにはローテーターカフというインナーマッスルみたいのがあります。

今回紹介した2つのトレーニングはローテーターカフにも刺激を入れることもできるものなので、基礎的な種目になってきます!

この2つをやれば、腕立て伏せが完璧にできるようになるかというとそういうわけではありません。

何からやればいいか分からないという人は、まずはこの2つから始めてみましょう!

会員のみなさんも意外と知らなかったり、忘れちゃったりしてる部分があると思うので、このブログを見て復習しておいてください。

ブログを見たら、頑張ってるねと褒めて頂けると嬉しいです。

そしたら僕と寺尾さんは喜びます。

よろしくお願いします。