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自宅でできる太もものストレッチを紹介!

自宅でできる太もものストレッチを紹介!

こんにちは、トレーナーの鎌田です!

少し前の話になりますけど、ゴールデンウィークはお休みが3日間もあったので、友達と死ぬほど遊びました。

休日ってどうしてこんなに早く過ぎ去っていってしまうのでしょうか?それも儚いものです。

さて、今日はおうちでできるストレッチについて紹介していこうと思います。

今までジムにあるストレッチマシンの紹介しながら柔軟性の大切さをめちゃめちゃ伝えてきました。

みなさんにもストレッチの重要性を理解していただけたのではないかなと思ってます!

しかしこのブログを見ている方の中には、実際に店舗にお越しいただくことは難しいという人もいると思うんですよね。

そこで、今回はおうちで簡単にできるストレッチを紹介していきます!

今回のブログでは特に体の中で硬くなりやすい太もものストレッチについて紹介していきます。

まず太ももの筋肉が硬くなってしまうと股関節の動き自体に制限をかけてしまうわけですね。

そうなると股関節がうまく動かせなくなるので、それを補うために腰が頑張りすぎてしまいます!

この結果、腰痛につながるなんてことはよくある話です。

また膝にも負担がかかり、膝を痛めてしまったりする原因にもなったりします。

それぐらい股関節の動きがまず大事ですし、股関節と密接な関わりがある太ももの筋肉の柔軟性ってめちゃめちゃ大事なんですよ!

まずは太ももの前側の筋肉、大腿四頭筋のストレッチから紹介していきたいと思います。

大腿四頭筋は骨盤から膝下にかけてくっついているとても長い筋肉です。

この筋肉が硬くなってしまうと、骨盤が前側に引っ張られて上半身も前に倒れるような姿勢になってしまいます(骨盤の前傾)。

ただそれって体にとっては不自然な姿勢になるので、体は無意識にその姿勢を直そうとするんですよね。

その際に背中にある脊柱起立筋という筋肉が頑張りすぎてしまうんです。

さっきも少し話したんですけど、この結果反り腰になって腰を痛めてしまうという人が出てきてしまいます。

では、実際に大腿四頭筋のストレッチ写真をご覧ください。

大腿四頭筋のストレッチ

このように膝と脛が、壁にしっかりつくような体勢をとってください。

逆側の脚は前に踏み出すような姿勢をとります。

この時に背中と壁の隙間に拳が2つ以上入ってしまう人は、大腿四頭筋がだいぶ硬いです。

このとき無理に腰を反りすぎないように注意しましょう!

20秒程度この姿勢をキープしてみてください。

次は太ももの後ろの筋肉、ハムストリングスについて紹介していきます!

実はハムストリングスも骨盤にくっついてる筋肉なんですよ!

ここの筋肉が硬くなると、今度は後ろ側に骨盤が引っ張られるような姿勢になります(骨盤の後傾)。

骨盤の後傾をもう少し分かりやすく説明すると、腰がちょっと丸まりやすいような姿勢ですね!

要するに猫背みたいな姿勢になってしまいます。

これはこれで腰に負担がかかり、腰痛の原因にもなってしまいます。

では、ハムストリングスのストレッチ写真をご覧ください。

ハムストリングスのストレッチ

仰向けの状態でタオルやバンドを足に引っ掛けて、グーッと足を引っ張ってきてください。

このときの膝は必ず伸ばした状態でキープしてください。

そうしないと裏ももの筋肉は引き伸ばすことができません!

時間の目安としては20秒程度です。

今回は特に硬くなりやすい太もも筋肉のストレッチから紹介しました。

ジムにお越しいただく方の9割ぐらいは太ももの筋肉がカチカチな状態です!

まずはこの太もものストレッチから、おうちでガンガンやってみてください。

他にも聞きたい内容などありましたら、ぜひ教えてください!